【エアライン】エミレーツ航空ファーストクラス座席に座ってみた【メルセデスミー】

エミレーツ航空という航空会社をご存知でしょうか?
ドバイに本拠地を置く中東の航空会社で、世界中のエイアラインの中でもトップレベルの豪華さを誇る航空会社です(さすが、オイルマネーの国、と言う感じです)

特にファーストクラスはとんでもなく豪華で、「空飛ぶ宮殿」と言われるほど。航空機好きなら、誰もが一度は乗ってみたい座席の一つです。
そんな、エミレーツ航空のファーストクラスがなんと東京都内で体験できるとのことで、早速行ってみました。

目次

  1. エミレーツ@メルセデス ミー 東京
  2. ファーストクラスはこんな感じ
  3. まとめ

 

1.エミレーツ@メルセデス ミー 東京

今回の企画はエミレーツ航空とメルセデスのコラボ企画になっていて、東京の六本木にある「メルセデスミー」というメルセデスのアンテナショップで体験することができます。

なぜ、エミレーツ航空とメルセデスのコラボなのかというと、エミレーツ航空の最新のファーストクラスのデザインが、メルセデスのインテリアからインスピレーションを得て設計されている、という背景があるようです。

(参考)エミレーツとメルセデスベンツのストーリー
https://www.emirates.com/jp/japanese/experience/our-fleet/emirates-mercedes-benz-story/

2.ファーストクラスはこんな感じ

ここからは、実際の写真をご覧いただき、様子を説明していきます。

外観

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展示されているのはファーストクラス1席分。エミレーツ航空の最新ファーストクラスは完全個室型なので、まさに展示されているボックスが実際の飛行機にも搭載されていることになります。試乗する際は、アテンダントの格好をした女性の方が案内してくれます。

内装

まずは、座席周りの外観から。本当は誰も座っていない状態の写真を撮りたかったのですが、ファーストクラスの座席にテンションが上り、撮り忘れたので、妻が撮ってくれた自分の写真を掲載します…笑

見てわかるように、座席はとても余裕のある作りで、シートもとても座り心地がよかったです。これなら何時間でも座れると思いました。

シート正面から見た光景。どう見ても飛行機内の座席には見えない豪華な作りですね、、、これがファーストクラスなのです。

アメニティ等

実際にファーストクラスで提供されるアメニティはブルガリのものだそうです。そして、窓側のお客さんには双眼鏡も提供されるそうです。

天井

天井は中心部の白色のライトに加え、周りにもライトが用意され、そちらは色を自分好みに設定することができます。

赤に変えてみた状態です。このあたりの機能も、メルセデス・ベンツからインスピレーションを得たものだとか。

このファーストクラスの座席がすごいのは、機体の中央部分の座席、つまり通常窓がない座席でも「電子窓」が用意されていることです。電子窓があるため、中央部分の座席のお客さんも、あたかも窓側に座っているかのように窓の外を楽しむことができます。

電子窓の映像は機体に積まれたカメラからの映像なのですが、正直、カメラで撮った映像だというのはわかるので、まぁAirShowをモニターでみるか、電子窓から見るかの違いかな、とは思いました。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。
エミレーツ航空のファーストクラスを実際に搭乗すると、とんでもない金額になるところ、こういう形で試乗できて非常に良い体験でした。とんでもない金額なのは承知の上で、一回でいいから実際に搭乗してみたいものです。

また、今回搭乗した記念に、フライトタグももらいました。

いい思い出ということで、早速かばんに取り付けました笑

今後もこういう機会があれば、レポートしていきたいと思います。
また、エアラインや旅行についても、今後は記事を投稿する予定です。

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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